Biography

Sakura Nozaki

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60年代、70年代のソウルミュージックに聴かれる泥臭く、魂に訴えかける音楽をベースとした良質な Hip Hop音楽の発信を目的とするOTO Recordingsを主宰し、これまでに4枚のEPを12インチアナログ でリリース。ラップ、歌、楽曲制作を手がけるミュージシャン。

09年には[NIHILIST ep]と[we meet, we part.]を2枚連続でリリースし、O-parts recordings作品に キーボードリストとして参加。 今夏リリースの「Private Sunshine」では、スーダン人ラッパーAbbass Anoor をFeatureし、ソリッドなビートの上で、自らの死生観を浮き彫りにしている。

仙台市連坊出身。99年に十代で単身渡米後、Jimmy Cliffのバックボーカルの他、R&B/POPの バッキングシンガーとしてNYCを中心に東欧・アジア諸国でライブ活動を展開する傍ら、自身の楽曲制作を進める。 Brooklyn Collegeでは現代音楽の作曲をAmnon Wolmanに師事し、ピアニストとして室内楽のコンサートをこなした。 05年の"S.F.T.H."(12")発表と同時に[Music of the People,by the People,for the People]を掲げた自身のレーベル OTO Recordingsを仙台にて始動。07年3月に「既成概念からのインディペンデント」を宣言した2nd EP[Direction]を リリースし、アナログ専門店を中心にアンダーグラウンドチャートを賑わせSOLDOUT。 '08年はTiempos de Lilica( スペイン)のアルバム[GLOBAL SONAR]に客演。09年には[NIHILIST ep]と[we meet, we part.]を2枚連続でリリース。 [NIHILIST]では自己のニヒリズムをファンクバンドと、[we meet, we part.]ではBluRum13(ONE SELF/NINJA TUNE), DJ DAIKEI(O-parts Recordings)という鬼才二人と「出会いと別れ」の音をHipHopを触媒に紡ぎ出し、[Direction] からの3作がzooooo.jpで同時チャートインを記録した。